試験の概要

項目内容
試験形式CBT方式(Computer Based Testing)
全国のテストセンターから希望の日時・会場を選んで受験できます
実施回数年2回(3月・9月)各1か月の試験期間
お申込み方法試験1か月前より、オンラインで申し込み → お申込み方法
出題形式全問3~4択。長文の穴埋め、4つの文章から正しいものを選択など。
回答をキーボードで入力する記述式問題はありません。
受験資格特に制限なし(どなたでも受験可能)
受験料9,900円(税込)
結果発表試験終了と同時に確認可能。
試験翌日から成績証明書(PDF)がマイページからダウンロード可能
主催(株)パデセア

認定基準

ランク基準評価
● ブロンズ

正答率
70%〜80%未満
特定の環境法令分野に詳しく、以下の業務が可能な実力があります。
・環境負荷の比較的少ない業種・業態における環境担当者
・上記における環境内部監査員、順守評価者
● シルバー正答率
80%〜90%未満
広範な環境法令分野に詳しく、以下の業務が可能な実力があります。
・環境負荷が比較的高い業種・業態における環境担当者
・上記における環境内部監査員、順守評価者
● ゴールド正答率
90%以上
すべての環境法令分野に詳しく、以下の業務が可能な実力があります。
・環境マネジメントシステム審査員
  1. 業務に必要な環境法令の知識量は、業務内容や企業の性質によって大きく異なります。
    したがって、本検定では一律な「合格」「不合格」という基準ではなく、個々の受験者が業務に適した「ランク」を目指していただく形としています。
  2. 正答率が70%以上の場合、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の「ランク」を認定します。
    また、試験翌日にランクを示す成績証明書(pdf)を発行いたします。
    成績証明書 サンプル

    ご希望の場合はカード型成績証明書の発行も可能です。
  3. また、試験終了直後に分野別の正答数・正答率が分かる「試験結果レポート」を発行いたします。学習した分野の成果、得意分野、不得意分野の実力、業務に必要な法令の力量が明確に分かります。
    試験結果レポート サンプル
  4. 改正法令に対応するため実力の更新として数年に1 回の受験を推奨します。

出題範囲(対象法令一覧)

代表的な環境法令が出題範囲です。重要性・最近の改正等を考慮して出題数は変動します。

大気汚染防止法水質汚濁防止法廃棄物処理法土壌汚染対策法
化学物質審査規制法フロン排出抑制法地球温暖化対策推進法省エネ法
騒音規制法振動規制法悪臭防止法特化則ほか

5. 問題例

【問題例 1】大気汚染防止法
大気汚染防止法において、ばい煙排出規制の対象となる「特定施設」の設置者が行う届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

① 設置工事開始60日前までに届け出なければならない
② 設置工事開始30日前までに届け出なければならない
③ 都道府県知事に届け出なければならない ← 正解
④ 市区町村長に届け出なければならない